蜜月稀葵(ミヅキマレア)

幼少期に津軽三味線、現在は能(金剛流)をはじめとした日本伝統芸能から、モダンダンス、舞踏、民族舞踊(ベリーダンス)などの数多くのダンス芸術に触れながら、独自のダンスを追求。
かつて舞台に立つことで自らの人生が救われた経験から、「踊る・観る」両方の観点より、“女性の本能”を開き、美しさやしなやさ、強さ、そして“自信”を引き出す舞台創造に取り組み続けている。

宮崎県庁との宮崎神楽プロジェクト実施や能楽師との舞台制作。世界17ヵ国から社会イノベータ―やサステナビリティの実践者達によるNELIS Next Leaders' Summitへ、唯一の日本人舞踊家として招聘されるなど、活動は多岐に渡る。
ロンドン、サンフランシスコ、ニューヨークなど、海外の舞台にも多数出演。
近年の作品では、「祈り、音と身体、時」をテーマに儀式的要素を取り入れた演目に挑んでいる。
また、独自の舞踊理論をもとにした身体技法を構築。
自分らしい人生をカスタマイズするためのボディワークレッスンをリリースしている。



< 活動の5柱 >

・日本における芸術、ダンスの普及。

・ダンスを通して體(カラダ)の大切さに気が付き、自由である事を知る。

・芸術や学問、食を学ぶ事で、ダイナミックな活動ができる精神を作る。

・自分らしくカスタマイズした人生を選択する力を得る。

・貢献できる人材へ



「あなたのその體(カラダ)は芸術品です。一生大切にして下さい。」


Works
『錬金』  杉並公会堂 小ホール (2009)
『千ノ川』  アサヒ・アートスクエア (2012)
『Breath』 ル・ベイン(2014)
『御息』 アサヒ・アートスクエア (2014)
『無題』 〜みやざきの神楽シンポジウムより〜 アサヒ・アートスクエア (2015)
『POWER -様々な5つの力- 』 原宿ROCKET(2016)
『POWER -存在と代謝- 』 Gallery Triplet(2016)


Mizuki Marea

Dancer

Her diverse studies of shamisen (Classical Japanese string instrument), noh (Japanese ancient theatre art), modern dance and middle eastern dance blend magically in Marea's unique dance form. Her creations evolve around the themes "sound and the human body, time". Having extensive relationships with various artists, Marea has performed with many renowned dancers and musicians. Her career has taken her to perform in London, San Francisco and New York. In 2009, Marea formed the dance company Camalehoju, in Ginza, Tokyo.
Works
RENKIN ?Alchemy- Suginami Public Hall, Tokyo (2009)
SEN NO KAWA -A Thousand Rivers- Asahi Art Square, Tokyo (2012)
BREATH Le Bain, Tokyo & Asahi Art Square, Tokyo (2014)


掲載書籍
『4スタンス理論』廣戸総一著 池田書房 モデルとして参加
『こどもの足がぐんぐん速くなる』廣戸総一著 辰巳出版 モデルとして参加
『風の旅人』30号記事掲載